2019/07/09

【 TOKACHI BEER FEST 2019 】エントリービールの紹介 2


さあ、BEER FEST まであと3週間を切りました!

まだまだチケット現在進行形で絶賛発売中ですのでよろしくお願いします!

さて、今年のエントリービール、2品目のご紹介です!



≪ キリン 一番搾り ≫
※写真はメーカーさんのサイトから利用させて頂きました

鉄板の自称ビール党から絶大な人気を誇るこのビールも残念ながらエントリーさせない理由が今年もありませんでした(笑)

だからせめて【一番搾り】の意味位、この機会に学習下さいませませ♪

一番搾りとは、【一番搾りの麦汁】のことなんだそうです。

この麦汁、一番搾りと二番搾りがあり、発芽させた麦を、ローストして、砕いたものに水を加えたのがモロミ

このモロミ自体の重みで自然にしたたりでてくる麦汁のことを一番搾り麦汁といい、自然にしたたる麦汁が出てこなくなった後、お湯を注いで出てくる麦汁を二番搾り麦汁っていうんですって

お茶っ葉から抽出する急須のお茶みたいに、同じ葉で何度もお茶を出していくと、どんどん渋味や苦みが強くなることありますよね?あんな感じなんじゃないかな?

一番搾り麦汁だけを使っていることで、渋味が少ないさっぱりしたビールが出来るそうで・・・私の感想ですが、確かにコクがあるのに飲みやすいビールですよね

二番搾り麦汁だけで作られたビールと飲み比べたらさぞ違いがわかるのでは?と思ったのですが、国内では二番搾り麦汁だけを使用したビールはないそうで、一般的には一番と二番の両者を使用して醸し出しているそうです

ビールに求める消費者のニーズ・・・飲みやすさ、爽快感、飲み心地、美味しさ

それらを追及した結果、キリンさんは、厳選麦汁使用のビールに行きついたのでしょう

原料である麦汁の雑味を廃したところからスタートしたピュア&マイルドな一番搾り

人気があって、消費者に根強く支持されるのもウナズケますよね ♬


0 件のコメント:

コメントを投稿