2019/01/15

【 来月からスタートします・・・『月例 まえだ会』 】



昨年11月に開催した二度の日本酒の会、少人数での実施とさせて頂きました。

諸事情から事前の準備が出来なかったため例年通りの規模での開催が難しく・・・

でも少人数で開催したことが本来の趣旨と開催意義を気付かせてくれました。

少規模での開催は、参加者の皆さんとゆっくりコミュニケーションが取れます。

お酒のご紹介はもちろん、商品の説明もできます、

加えて様々な質問、疑問、横道に逸れた話もタップリ出来るのが何より嬉しいんです。

そこで、以前からやってみたかったお酒の会を形にしてみようと思い立ち、

来月から毎月開催の小さなお酒の会を立ち上げます!



名づけて『月例 まえだ会』

毎月1回、いずれかの土曜日、その月の開催コンセプトを掲げ最大定員10名、

この月例会、日本酒や本格焼酎、和酒に限ることはありませんし、

尚且つ、限定流通か大手メーカー商品か等の垣根を設けるつもりもありません。

お酒の視点からだけではなく、お料理やおつまみ視点の例会もあります。

この月例会は何よりこの酒ミッションに沿って実施します。

『 先入観にとらわれず自分のための”美味しい”を楽しく見つけましょう! 』

アルコールを体質的に受付けることが出来さえすれば、

どんなジャンルのお酒であれ、必ず自分にとっての”美味しい”があるはず!

当店は地域、地元の皆様のお酒ライフに潤いを与える存在でありたいんです。

ぜひ自分だけの”美味しい”を、自分の人生を豊かにする”美味しい”を、

当店と一緒に見つけてみませんか?

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来月2月の『月例 まえだ会』の詳細は近くお知らせスタートします。

当ブログ、フェイスブックページ、インスタグラム、ラインアット、

いずれでもちゃんとお知らせしていきますので乞うご期待下さい!!



2019/01/11

まさに温めて真価を発揮する円やかに熟した吟ずる贅沢純米

 

俗に、世間一般、純米吟醸といえば、やはり、吟醸の香りが華やかに漂い、

上品な旨味が綺麗に押し寄せるイメージですよね?

・・・それについては、私ももちろん納得なんです

でも、純米吟醸と言っても、そういうお酒ばかりじゃありません

綺麗に磨きこまれた贅沢なお米を使用して、

何より丁寧に吟造りに徹して、熟成にも十分耐えられる酒質を醸すことだって

十分に純米吟醸、いやこれぞ純米吟醸そのものといってもいいはずなんです

吟醸酒が登場した時分は、わかりやすく認知頂くことも重要でしたから、

より吟醸香に特徴を置いてきたこともあるのでしょう

吟醸酒=吟醸の華やかな香り・・・と誰もが思っているでしょうね

だからこそ、こういうスタイルの純米吟醸があってもいいと思うんです

独楽蔵 玄 円熟純米吟醸

このお酒、肩書き通り、『しっかりと時間を掛けて円みを帯びた熟した味わい』

お蔭で、吟醸の香りに決して重きも置いていないため、華やかな香りは皆無

味わいも、現代風のミルキーな旨味や瑞々しい美味しさではなく、

喉や鼻腔にいい意味ストレスを掛けないような円やかなもの

だからこそ、十分にしっかり米の旨味が出ているのですが、優しく感じます

和食のあの出汁の旨味みたいに、コクが全体の味わいのバランスを取っていて

飲み応えもありつつ、尚且つストレスなく無意識のうちに飲み進めることが出来る

そして、長期熟成による穏やかさも味わいを下支えしているのは間違いありません

約6,7年の熟成を経てから、商品として世に出てくるほどに

円やかに熟した旨味を楽しんでほしいという意図がバッチリこもった純米吟醸なんです

だから、飲み方も全く自由・・・特にお勧めはやはり常温、又は燗でしょうね

燗にすると、えも言われない絶妙な酸が綺麗に旨味をまとって口の中に広がって

これまた、うまいのに飲みやすく、飲み飽きしない不思議な飲み心地が楽しめます

飲んで、気持ちが穏やかになり、ほっこりと料理の箸も進んでしまう

玄人好みというよりも、上手に年を取った、人生の先輩みたいなお酒ですね

懐の深い年配の方って、どんな人も快く受け入れてくれるそんな度量、感じません?

まさにこのお酒、『好きに飲んだらいいよ、きみの好きなようにね』と懐深い誘いを

知らず知らずのうちにしてくれている

・・・そんな尊敬できる人生の先輩みたいな純米吟醸なんです

【 数量限定 1.8L=¥3,348 720ml=¥1,728 】


2019/01/08

ご飯と味噌汁で育った日本人が醸す和の食卓のための白和飲

 

甲州っていう葡萄、一度は耳にしたことありますよね?

日本固有の葡萄品種で生食用にもワイン用にも使用されているんです

さっぱりした香り、適度な甘みで酸味も弱く、癖のないのが特徴

ゆえに日本人の食文化にとてもフィットした白ワインが出来るんです

日本固有の品種を、日本の土壌で丹念に栽培し、ワインにする

まさしく ≪ 和飲 ≫ じゃないか

五穀豊穣和飲 甲州シュールリー

日本では、五穀豊穣を願ってお祭りがあり、それらの場面でお酒はつきもの

そんな日本人の文化の中で飲んでほしいという願いを込めて

お釈迦様をラベルに書いて、和食に合うようなテイストに仕上げた

自然に滴ってきた果汁のみを使用し

オリを除去せずに数か月熟成させることで味わいに旨みと厚みを加えた

シャープで繊細な口当たりで、まさしく食中ワインらしさ満点のテイスト

純日本的お料理や食材となら、俄然嬉しいマリアージュになりますよ!

そうそう、私は、このワイン飲みながら、タクアンをボリボリ・・・

行けるんですよね、これが ♪

【 数量限定 720ml=¥1,700 】
(ラベルデザインは変更ありません)

2019/01/04

【 あけましておめでとうございます ♪ 亥年 】


あけましておめでとうございます
亥年も何卒よろしくお願い致します

昨年もFB、ブログ、そして新たにインスタグラム、ラインアットを通して、

直接間接を問わず、当店にお付き合い頂きました皆様、本当にありがとうございました!


皆さん、戌年はどんな年でしたか?


今年は十二支、干支のシンガリ、亥年であることはもちろん、前半4ヶ月は平成、後半8ヶ月は新元号に変わる社会的にはとても記念すべき且つ慌しいであろう1年になりそうですね。


何はともあれ、昨年のことを考えると、難しいかもしれませんが異常気象も自然災害のない1年になることを願うばかりですね。


例年年頭にお話しするのですが、やはり皆様には健康を何より気にかけて生活してほしいです。


お酒を販売する立場としても、一個人としても、やはりお酒の消費量は適量が大切です。
日々沢山のお酒を飲みたい方は是非週に1,2日程度休肝日は設けて下さい。
それが難しい場合は、日々の量を抑えて楽しむようにしましょう。

お酒は人生の潤滑油として存在しているものです。
体を壊すためにあるものでも、反社会的行動を助長するためにあるものでもありません。
健康的にお酒を楽しむことで、間違いなくお酒は個人も社会もハッピーにしてくれるはずです!


当店は今年、そんな風にお酒を楽しめる機会も設けて、お酒の本来あるべき楽しみをご理解頂き、ご家庭に、お酒を飲む場面にフィードバックできるよう頑張って活動していこうと思います。


どうぞ今年も当店と当店の素敵な仲間達を可愛がって頂ければ大変嬉しいです。

本年、亥年、昨年と変わらぬお付き合い、どうぞよろしくお願い致します

前田英一商店 店主