2018/12/11

甘酸調和したジューシー&フレッシュなキレのあるうぐいす ♪



庭のうぐいすシリーズの中では唯一の生商品

庭のうぐいす 特別純米 しぼりたて

通常タイプのラベルデザインはカラーの印刷だけですので、

しぼりたてのラメバージョンはちょっとスペシャル感がUPしますよね♪

さて、中身はというと、しぼりたてで瓶詰めしてくれているので、

通常ヴァージョンよりも米味も酸も輪郭はっきりと感じられます

そのお米の甘味と酸味のハーモニーが柔らかでジューシーな味わい

新酒の特徴であるフレッシュさが醸し出すキレのある爽やかな後味も魅力

そもそもが優しい美味しさで、穏やかなバランスのいい味わいを楽しめるお酒ですので、

このしぼりたてには、やはりそもそも兼ね備えているであろう味わいのポテンシャルを

フレッシュに楽しんで頂こうという意図があることは、

飲んで頂ければおのずとストレートに理解できるはずです

新酒らしく、冷えた状態で楽しめば、味わい同様フレッシュな優しい甘い香りが立ち込め

優しく温めてあげると、麹の甘い香りが静かに広がり、飲む前から期待が高まるはず

栓を開けると、優しいガスが挨拶に来てくれて、ワクワクするような弾ける美味しさで

飲む人をきっと笑顔に、そして幸せなひと時に誘ってくれると信じています

この時が美味しい、この時しか楽しめない、この時だから楽しんでほしい

そんなお酒のひとつ・・・しぼりたてってそんなお酒ですよね ♪

 【 季節数量限定 1.8L=¥2,800 720ml=¥1,400 】

2018/12/07

欧風なタッチ、悪魔のような狂おしい妖艶な魅力の樽熟芋焼酎


まるで古代の壁画や有名な漫画の作風を思わせる

非常に目をそそり、いろんな意味で心惹きつけられるようなエチケット

お酒のネーミングも、お酒とは思えないちょっと異様な感じ

挑戦的でもあり、かっこよくいえばアヴァンギャルド?

・・・それがまた魅力でもあるんですよね

芋焼酎 悪魔の抱擁

裏書にはこう書かれている

この焼酎を飲み始めて、いったいどれだけの時が過ぎただろうか。
それにしてもうまい酒だ。
その甘美な魅惑は、古き巴里によせるオマージュ。
その女性的なイメージは、私を誘うセイレーン。
まるで、なにか怪しき存在に抱かれるような官能的幻想に包まれつつ、私は魂まで・・・

ねっ!【悪魔の抱擁】というネーミングの意味がわかるでしょ ♪

こんな魅惑的な芋焼酎の中身はというと・・・

この焼酎、樽の中で熟成させた【樽熟芋焼酎】なんです

ベースは白麹の芋焼酎の原酒で、それをオーク樽の中で寝かせました

お蔭で、色合いも優しい琥珀色で、香りも甘く樽の木の香りが漂います

味わいは、まさに洋酒タッチでまろやかでメローな甘い味わいは

瞬間とても芋焼酎のようには感じません

軽く楽しめるライトなブランデータッチなんです

とはいえ、芋焼酎には違いありません

特に舌の上で味わいを楽しんだり、後味のそれはやはり芋焼酎ですけどね

でも芋焼酎にもこういう世界があるんだぁ

と新しい芋焼酎の世界に抱かれてみるには絶好の逸品じゃないかな

年間1000本限定生産とのことで、年1回のみの入荷の商品

是非芋焼酎のまた違う新しい世界に、一歩踏み出してみてはいかがですか?

【数量限定】
720ml=1,620円

2018/12/04

ほっとする味わいの料理にうってつけなガタイのいい優等生純米


ラベルに美味しそうな家庭料理の名前が所狭しと書いてあるのわかりますか?

そんないわゆる”おふくろの味”に合う純米酒、それが

車坂 おふくろ純米

日頃食卓で見かける日本人らしいダシ、醤油、味噌を使った料理には抜群なんですよ

つまり、ゆった~りとした柔らかい純米酒らしいコクがやはり身上

『おふくろの味に合う』というより、『おやじがピンでも手放しそうにない』と、

いつもご利用頂くお客様はおっしゃってましたけどね(笑)

温めると、前後に感じる適度なシャープさが逆にしっとりとした旨味を

増幅して楽しませてくれる役割をしてくれているんだな~と感じます

元気な胃袋に冷たく放り込むには、メリハリを効かせて

だから、醤油系、こってり系の味わいでもバッチリです

温めて優しく染み入らせてみると、まるで美味しさのマッサージでもしているかのように

お陰で、ダシ系、素材系、優しい油系の味わいならお酒が進んじゃうかな(笑)

広い温度帯で、広く日本の食に対応してくれる、まさに”おふくろ”みたいな純米酒

”おふくろ”の意味はおふくろの味という意味ももちろんですが、

やっぱり”おふくろ”みたいにワガママを聞いてくれる・・・

という意味もあるんだろうな ♪

【 数量限定 1.8L=¥2,160 720ml=¥1,080 】